2014年11月20日

ご先祖に手を合わせるとは?

我々日本人はご先祖様の供養を大切にしています。
このブログを読まれている方の中には、大切な方を亡くされた経験がある方もいらっしゃるでしょう。
家族のように共に暮らしたペットが亡くなった方もいるでしょう。

人も動物も亡くなると、肉体という着物を脱いで高次へと旅立ちます。
特別なエネルギーワークも何も必要ありません。死とはこの不便で不合理でネガティブなエネルギーが溢れている物質世界と瞬間にさよならできるのです。
ロウソクに火を灯しお線香を立てて手を合わせて、故人を思う時・・・・
間違いなく私たちは高次と繋がっています。

手を合わせる意味はそこにあると思います。
私は亡くなった両親やペット達を思う時にはっきりと自分自身が高次のエネルギーに包まれているのを感じます。
亡くなった人や動物は確かに、高次に存在しているのだと確信します。

一昨日、18歳の愛犬を亡くしました。寝起きはいつも一緒、生活の全てのシーンに彼女が居る事が当たり前の日々でしたが、今はもういません。とても寂しくて、彼女のエネルギーを取ってみました。
そのエネルギーは「楽しくて楽しくてしょうがない!」というものでした。
実は彼女は他界した私の母へ私がプレゼントしたんです。とても可愛がり彼女も母が大好きでしたが、彼女が4歳の時に母が亡くなり、私が引き取りました。
だから、久しぶりに母に甘えて楽しくて仕方ないのだと思います。
昨晩、私の横にふとエネルギーを感じ、手で確認してみると紛れもなく彼女が遊びに来ていました。
体の丸みもそのままで、温かさもそのままでした。

私たちの生きる物質世界と、高次の世界は別れている訳ではありません。
私たちの波動が低く、高次と繋がれていないだけなのです。
波動を上げるには、色々なエネルギーワークが必要ですが、ご先祖様や亡くなったペットに手を合わせている瞬間、私たちの意識は高次と繋がっています。だから、人は手を合わせて願いことをする習慣があるのです。高次では、願いやイメージする事は形になります。

家にお仏壇が無くても大丈夫です。ご先祖様や亡くなったペット達に心から手を合わせる習慣を身に付け高次と繋がって、高次のエネルギーを感じてみましょう。
そして、思いは実現するのだ!と信じて日々の感謝、命を繋いでくれたご先祖様に感謝しましょう。
posted by ∞徳子∞ at 00:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月16日

真の「引き寄せ」を考える

引き寄せブームに流され、引き寄せという言葉が一人歩きし、さもイメージするだけで何でも手に入るといった楽して棚ぼた的な考えになっているのでは、あまりにも勿体無いと思います。
入口はそうであっても、そこから何パーセントの方が、真の引き寄せにたどり着いて下さったら嬉しい限りです。

では、引き寄せの真の意味とは何でしょうか?
それは、宇宙の摂理であり自然界の法則そのものなのです。
本当はとても簡単な事なのですが、現代社会に当てはめるとどうもやりづらい・・・・と思うものも多々あります。イタチは最も入道入りをしやすい動物です。入道とは「煩悩を断って悟りの境に入ること」となっています。

私はイタチ科のフェレットを飼っているのですが、彼らを見ていると何だかわかる気がします。
やりたい放題、し放題で我慢するという事が出来ない動物です。
犬も飼っているのですが、その差は100と0といった感じです。
我慢しないせいか、怒る事も争う事も無く、3匹のイタチ達は食べ物を取られようが、上に乗って寝ようが
おかまいなし。いつもHappyで各々が興味ある事をして、疲れて団子になって寝るのです。
犬はというと、決められているルールを一生懸命守り、失敗すると申し訳なさそうな顔をして凹んでいます。
そして自分の食べ物をイタチが匂いでも嗅ごうものなら、ウーーーと言って威嚇しています。
もちろん、どちらも可愛いのですが、なぜイタチが入道入りをしやすいのかを考えてみると、「我慢しない」という所に理由がありそうです。犬はしっかり我慢が出来、自分の立ち位置を確認しながら生活しています。その対局にあるのがイタチです。

では、我慢とは何を生むのか?人は我慢する人はキレると怖いと言います。
引き寄せるのに必要なのは楽しいイメージを持つ。ワクワクしながら生きる。
我慢をしなければ、文句も出ない。人にも優しくなれる。ストレスもたまらない。喧嘩にもならない。
悩まない。今に我慢が無く満たされているので強欲にならない。

という事は、「我慢」しない生き方を私たちもすれば良いのかな?と思いますが、我慢しないで生きる事は難しいです。しかし、我慢しない事に近づく事は出来るのではないでしょうか。
例えば、欲しい物があるとします。今は手に入らない。その場合は手に入る方法をワクワクしながら考える。
というのが大切だと思います。悲観的に考えるのではなくワクワクです。
だって、それが手に入る時に一歩一歩近づいているのですから、こんなに楽しい事はないじゃないですか!
人に文句を言いたくなったら、我慢ではなく「この人の言動が私を一歩成長させてくれた!ラッキー!」
もしくは、軽く文句を言ってしまう!我慢強い事を美徳と言われていたのは、人が我慢するような事でもうまく自分の中で消化して、楽しめ幸せに向かって真っ直ぐに生きていくという事ではないかと思います。

一日に一つ、我慢しない事を意識して行動してみては如何でしょうか?
その積み重ねが人を優しくし、朗らかにし、波動が上がりイメージの具現化に繋がる。
つまり、願望を引き寄せるという事だと思います。

自分が自分らしく居られる場所を選び、自分らしく我慢する事が少ない環境を作る事は私たちを創造した神様が一番喜ぶ姿なのです。そして、体の中に詰まったエネルギーの通り道が綺麗になり良いエネルギーをたくさん取り入れていきましょう!そこから引き寄せは始まります。
posted by ∞徳子∞ at 11:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月09日

夢を考える

私はとてもを見ます。
そのほとんどがストーリーがしっかりしていて、カラーです。
が、朝起きて頭の中がパンパンになっている夢の内容を家族に話そうとしたら、ホロホロ〜〜と記憶が解けていくのです。忘れるという感覚では無く、解けていく感覚です。

ここのところ1週間程連続して今までにひどい目に合った相手の夢を見ているのです。
これまでの人生で人によって人生が変わる位ドン底に落とされた人が4人いるのですが、別々で夢に出てくるのです。この人達の事を「許せない」と思った事もありましたが、性格的に怒りや恨みを持ち続けられないので月日とともに、「まぁ、いっか」と思いはじめてから数年経った今、なぜ、こんなにも夢に出てくるのでしょうか。

夢とはアストラル界とも言われています。この辺のところは私が体感した訳では無いので強く書けませんが
直感として、夢には意味があると思うのです。
明らかに肉体が眠っている間に開放された魂が開放された相手の魂と会っているような気がします。

私の両親は早くに亡くなりました。
両親、特に母親はとても厳しい昔気質の人で、私にいろんなお稽古事をさせてくれましたが、社会に出る事は絶対反対で、卒業とともに母の希望の人と結婚しました。しかし、上手く行かずに離婚して
子供二人を抱えこれからどうして生きていこう・・・・という時に亡くなりました。
私の親は事業に成功し、かなりの財産を有しておりましたので、こと更、自分達が亡き後の私への財産分与は生きている間から考えていてくれました。
節税を目的に財産を全て両親が保有する会社名義にし、信頼していた甥(実家の社員)に遺産の私への分与を任せ、安心して逝きました。
が、お葬式後のバタバタした中、私の兄弟が代表を名乗り兄弟と甥が手を組み、私は無一文で放り出されました。社会に出た事も無い私は子供の為に夢中で働き、人から沢山の助けを受け人並みの暮らしができました。

そんな目に合っても「ま、いっか」と思っていた人たちが毎晩夢に出てくるのです。
両親に関しては、毎晩夢に出るという事が5年ほど続き、しばらく無かったのですが2ヶ月前位前からまた毎夜、夢で会っています。夢の中では色んな話しをしたり、両親がうなだれて、ただただ私に謝ったりと・・・・。

もしかしたら、私は夢の中でカルマ的なものを解消しているのかも知れないとか
「ま、いっか」で済ませるのでは無く向き合えというサインなのか?

まだ、答えは出ていませんが、何か私に必要な事なのだと思います。

いつになるかは、わかりませんがきっと答えが閃いたり、答えがわかる出来事が起こったりと宇宙的な力が必ず私に教えてくれると思っています。
posted by ∞徳子∞ at 15:02| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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