2014年10月14日

七号食と回復食を終えて〜究極のデトックスで心と体を浄化する〜

今回は準備不足で5日で七号食を断念しまいました。
実際は10日間、玄米だけを食べるというものなのですが、低血糖が出たのか、頭痛とフラフラ感で
5日で辞め回復食に切り替えました。
具無しお味噌汁とごまで和えた沢庵、梅干ひとつ、そして玄米です。
お味噌汁を一口飲んだ時、今までの「美味しい!」概念が書き換えられました。
本当に一瞬で!!!
これが本当の「美味しい」なら、私は今まで「美味しい」と感じた事が無かったんだと愕然としました。
体の細胞にきゅ〜〜っと入っていく美味しさ。うまく言えませんが、「美味しい」と感じるのは
口では無く体だったのだと…
そして、一口、一口を体中で味わい至福の食事となりました。

回復食二日目はお野菜を入れたお味噌汁とお野菜の煮物を頂きました。

今は普通の食事をしていますが、体が変わったというよりも「食」の概念が変わりました。
心が変わりました。こんな感覚は初めての事です。

食事の時、深い感謝が込み上げてきます。
涙が出そうになる位に食べ物に愛しさを感じます。
そしてその食べ物を育み育てた、大地、太陽、雨…地球に感謝の思いが湧き上がります。

七号食を経験して生まれて初めて、日本に「いただきます」と手を合わせる習慣の意味を知る事
ができました。


普通食になった今でも、回復食の味が忘れられずに、玄米とお味噌汁とお漬物が食べたくなります。


皆様も、2日とか3日とかでいいと思うので七号食を経験し、本当の「美味しい」を
経験されてみてはいかがでしょうか!
posted by ∞徳子∞ at 23:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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